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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

【始めます】モノを生み出すためには誰よりもモノを愛することが必要なのではないか。

デジタルカメラ RICOH レビュー GXR

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Ricoh GXR A12 50mm

本日の日中、東京文京区にあるクリエイターのためのシェアハウス、「ハッカソンハウス」にお邪魔して、中を見学させてもらってきた。

▶︎Hackathon House - Open Creators' House

 

結論から言うと、非常にワクワクした。だからいくつか始めよう、そう思った。

 

僕はエンジニアを名乗れるレベルの人間ではないので、その場にいらっしゃった皆様の話している内容を理解できたかというと、結構そうではないのでだけれど。

 

それでもいろいろな意見交換をさせてもらったところ、いくつもの"大事だなぁ"と思えることを持ち帰ることができた。

これは今の職場の人間と話していても絶対に得られないものだというある種の確信はある。もう人種が違う。

 

少しだけお話をさせてもらって、持ち帰ったことの中でここに書けるような大事なことは2つ。

 

1. 何でも良いから始めること

 

2. プロダクトを誰よりも愛すること

 

コレだけではなにがなんだか、、、なんですが笑

 

1. 何でも良いから始めること

本日ハウスには勉強会をしているエンジニアの社会人の方々がいらっしゃった。

今でこそ20人規模のその会のはじまりは、たった二人が定期的に会って駄弁り的なミーティングをしていたことらしい。

その会が今となっては「やるなら平日でしょ、休日とかゆとりすぎる」とか「○○のニーズって絶対あると思うんだよね」みたいなバリバリやる人の会話をして、毎週何かしらの話のネタ(時には土日のアウトプット)を持ってきて発表し合っている。

ああ、いいなぁと思えたのと、とにかく敷居が低くても始められることに衝撃を受けた。

 

--平日すべて使えないとして、土日に何かを詰め込めば出きるんじゃないか。

---誰かとアウトプットを出し続けるような活動に持っていけないだろうか。

 

そんなことを思えた。

うん、やれそうだ。まずは勉強会とは言わないまでも、ぱっと浮かんだ2,3個のアイデアを元に複数の""を企画してみよう。

自分に人を集めることが出来るか試してみよう。

 

思えたことを行動に移してやろう。

 

 

 

 

2. プロダクトを誰よりも愛すること

僕はまだ何も作れないが、ワクワクするモノが作りたいと思って働いている。

"自分の生み出したプロダクト"がまだ一つもありはしないが、どこかで作り出す段階に行きたいと、そう思っている。

 

しかし、そんな人は世にゴロゴロいて、自分の実力は多分その方々には及ぶべくもない。

 

そんな人達と本日話した時に、「プロダクトの好きさ」が表面にでている人の話は面白い、という話になった。

うん、完全に同意。

世にはただひたすら世間にあるプロダクトを触りまくっているだけのCEOがいる。

彼らはそこからどんなヒントを得ているんだろう。

 

敵を知り己を知れば百戦危うからず

 

まさしくそうだろう、自分の作りたいものがまだ見えない今、自分の周りに転がる"モノ""Webサービス"をひたすら触ってみて、使ってみて、学びを得てみようというのはいかがだろうか。

元々僕はデバイスオタク的なところがある。そこをもっと押し進めれば良い。

とにかくすべて擦り切れるまで使ってみて、思ったこととかをとにかく書いていこう。

 

「レビュー」というカテゴリを作ってみた。

 

そこにとにかく触った所感を書いていこう。他人のしない阿呆な使い方とかを書こう。

 

銀塩日和」の目的としては毎日の生活のアーカイブと写真力の向上だったので、すこし趣旨とは外れてしまう。

なので、「レビュー」を投稿してもそれは一日の更新にはカウントせず、写真日記を必ず投稿しなければいけないという自分ルールを付与してみた。勝手に。

 

なので写真日記で非常に感覚的な投稿は常にする。

"プロダクト"に対する投稿をさらに書く。

 

 

<本日のまとめ>

ハッカソンハウスにいた人々に刺激された。自分の現状を自力で脱出するために

1. 様々な観点で人を集め、会を企画する。

2. 半ばノルマのように"プロダクト"に触り続け、所感を投稿する。

まだまだゴールはみえないけれども。