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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

フィルムの肌触りを求めた話。

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Ricoh GR10

"年末GRで最後に撮った写真。ちょい露出アンダー気味の方がフィルムっぽさが出る気がする。"

 

立て続けにモノを買った話とか、モノをもらった話とかを書いていて、なんか頭の中を整理している感じがないので、たまには頭をつかって考えたことを書き出していこうと。

 

【頭を使っていないエントリ】

ポラロイドカメラをもらった話。 - 銀塩日和

 

【WG-M1】アクションしない奴がアクションカメラを買うとどうなるかという話。 - 銀塩日和

 

僕は右脳と左脳の偏りないタイプを目指したいので両方バランス良く使っていきましょうかなと。

まずは右脳から。

 

 

ここのところデジカメの写真ばっかり扱ってたんでフィルムの写真の眺めてました。

僕の中でフィルムカメラは右脳を使う象徴みたいな物です、きっと。

 

ロジックを組み立てて完成する画を組み立ててみたり〜、ではなく「ここを四角で切り取ったら面白く見えるかな」とか「うわなにこの形下から見ると面白い」とか「この色中心に置いてみるかな〜」とかとか。

 

イデアメイクして、プロトタイピングを、するかしないかすっとばすかして、「次はこうしたろうかな」とかでまたアイデアメイクに戻る。

 

もちろん写真撮影にロジックがないとかではなくて、そういう基本が自分にはまだ身についていないから右脳をフル回転させるしかないという状態。

 

 

思いついて、それを形にして、それをベースにまた思いつけるという循環ですね。

"こういうもの"を撮ってみよう、っていうものからのウォーターフォール式でじゃあ何しようか、っていう左脳的な方法とは全く別の遊びです。

 

 

こんな感じでインスピレーションとかを鍛えていきたいな〜とのんきに思っとります。

 

 

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PENTAX 6×7 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 6x7 105mm F2.4

"やっぱアンダー。本日のブログはアンダー祭。やっぱりフィルムの肌触りが出てる気がする。"

 

 

なんて、ただフィルムの写真を載せたかっただけなのですが。