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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

最近はスタジオにもフィルムカメラを持っていく。

銀塩 (フィルムカメラ) PENTAX MZ-S

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 PENTAX MZ-S + smc PENTAX-FA 50mm F1.4

"お酒が入った勢いで「スタジオ行こう!歌って二次会しよう!」ってなった時の写真。ギターはレンタル。"

 

更新頻度が落ちる時、それはアルコールにやられている時、どうも僕です。

昨日は中国赴任した先輩が日本に帰ってきたので、急遽お疲れ様的な飲み会を。

 

胃の中がグルングルンです。

 

 

 

今週の日曜にそれはそうと、非っ常に珍しくスタジオに入ってきます。

メンバーは会社の同期×2とその繋がりで知り合った人×2。僕入れて計5名。

簡単で盛り上がれる曲をみんなで演奏して楽しもうぜの会です。

 

最近はコツコツギターを触って練習をしていたり。

 

 

 

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 PENTAX MZ-S + smc PENTAX-FA 50mm F1.4

 

タイトルの通り最近はスタジオにもフィルムカメラを持っていくんですが、スタジオの中の撮影って結構難しいですね。

その原因は2つ。「明るさ」と「距離」です。

 

1. スタジオは意外と暗い

演奏をしている時は気にならないんだけど、室内は以外と暗い。

ISO感度が調節できないフィルムカメラなので暗いと当然ながら絞りきれず、被写界深度が浅くなる。上のマイクの写真みたいにボケボケに。

それはそれでいいんだけど、なかなか締まった画を撮るのが難しくなる。

なるべく明るい単焦点を持って行っているんだけどね。。。

比較的暗いレンズ、低い感度のフィルムでシャッターを切ると露出がアンダーなんてレベルじゃないです。

 

2. スタジオは以外と狭い

10畳の部屋を取ってもスタジオは以外と狭い。

なかなかメンバー全員の全身を納めて写真を撮ろうなんてできない。

それはドラム、アンプ、などなど機材があるから立ち位置が限られるからだったりする。

あとは僕の普段使いのレンズの焦点距離がいけない笑

50mmか55mmあたりしか使わないので。。。笑

 

 

 

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 PENTAX MZ-S + smc PENTAX-FA 50mm F1.4

ちなみにこのシンセの写りはかなり好きだ。

 

 

 

ブログの内容全然関係ないけど、今度一回こういうことしてみたい。

 


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