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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

「奥ゆかしい」男性になるために。26歳にしてふと思った。

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PENTAX K-01 + smc PENTAX-FA 35mm F2.0 AL

"たまに覗く大人の世界。奥ゆかしさと、雄々しさの香りを嗅いで言葉を交換し合う世界。"

 

普段使わない「奥ゆかしさ」について考えた話。

 

どうも、僕です。

世間は年度末ですね、いや僕もですが。

あまりその辺に大きく思うこともないので、今日は触れません。それよりももう少し自分の頭の中とか、ありたい姿とかを整理したい。

 

 

久しぶりに会った人に、フィルムの写真を見てもらって「奥ゆかしい」ですねと言ってもらえました。

でも普段から、僕自身「奥ゆかしい」っていう表現をあまり使いません。

それでもなんとなーくその表現には心惹かれるものがあります。

 

あれ?なんとなくは意味を覚えているけど、具体的にはどんな意味・定義なんだっけと思えたので、ぼーっと考えてみました。

 

 

「奥ゆかしい」の辞書的意味

「奥ゆかしい」とは、

おく‐ゆかし・い【奥床しい】

[形][文]おくゆか・し[シク]
深みと品位があって、心がひかれる。深い心遣いが感じられて慕わしい。「人柄が―・い」
《「奥行かし」で、心がひかれる意から》奥にひそむものに強く心がひかれる。さらによく知りたい。→(ゆか)しい
「いつしか聞かまほしく―・しき心ちするに」〈大鏡・序〉
[派生]おくゆかしがる[動ラ五]おくゆかしげ[形動]おくゆかしさ[名]

おくゆかしい【奥床しい】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

 

つまり「品があり」、「見ていて心惹かれる」この2要素です。

写真について言ってもらった賛辞としてはめちゃくちゃ喜んでいいことでしょうね。

 

 

 

 

「奥ゆかしい」男性になりたい。

 

そういえば物心ついた頃から父には「品良く生きなさい」と教えられてきました。

その真意はわからないものの、決して特別良い家柄でもなかった父が、同じく特別良い家柄でない僕に対して耳にタコができるほど伝えてきたことの一つです。

ともすれば粗暴であったり雑になりがちな僕の所作を見て、きちんと独り立ちして生活をマネジメントできるように意識をさせたかったのかもしれません。

 

でも、多分まだまだ「品がある男性」には程遠い。。。と思います。

身の回りはちらかっており、自分の所作に対してどこまで気をつけられているかも、、、意識できていませんし。

 

どうやったら「奥ゆかしい」男性になれるんでしょうか。。。

悩むばかり。

 

 

まずは言動をもう少し「品があるもの」にできればと思います、なんとか。

言動を変え、思考を変え、思考が変わるとその結果身の回りが変わると言いますしね。

そのためには身の回りに品のある言葉を増やして、どんどんインプットしていきたいな、と。

 

うん、素敵な美しい文章を読み込んでいきましょう。

読書をモリモリと。