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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

僕がジェンダーフリーを全力で嫌う理由

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RICOH WG-M1
"さすがにこの距離はピントが合わないらしい。あとホモ"

どうも、僕です。
皆様「ジェンダーフリー」なる単語をご存知だろうか?

僕が始めにこの単語を目にしたのは恐らく学生時代だっただろう。
当時の社会科の教科書で、さも素晴らしいものであるように太字で書かれていたのをぼんやりとだが記憶している。

主観を交えず辞書的にこの単語の意味を紹介しよう。

ジェンダーフリー

"性による社会的、文化的差別をなくすこと。ジェンダーにとらわれず、それぞれの個性や資質に合った生き方を自分で決定できるようにしようという考え方。"

 


つまり、男性女性という枠にとらわれずに一人一人個人の生き方にスポットを当てて考えて生きましょう。
「男性だから」「女性だから」という理由で半ば強制的に意思決定をしていくことから一旦離れてみましょう、って事であると僕は解釈している。

 



特に日本では「男女共同参画社会」の名の下に海外から輸入された言葉であり、どうやら本来の意味とは違っている解釈で定着をさせたらしい。
社会に対して「性」を要件とした差別と区別をなくすという名目で、どこをどう変えたか導入された。
 
人々の中に定着した定義を置き換えるという目的のためなのかはわからないが、それらは特に何かの名前をアップデートするという形で現れた。

有名な例で言うと、「ビジネスマン」はもはや「ビジネスパーソンであるし、「キーマン」は「キーパーソン」として使われるのが既に一般的であるという。
 

尚、苦々しい経験であるが、今の会社の入社時の研修で「ビジネスマンである以上は~」と話を切り出したタイミングで、
その日の講師様に「今は"ビジネスマン"は使いません、自然と"ビジネスパーソン"となるよう身体に覚えこませてください」とキツめの訂正を頂戴したこともある。

話を戻そう。
日本の「ジェンダーフリー」の中では「ビジネスマン」は「ビジネスパーソン」なのだ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これはつまり、
アンパンマン」は「アンパンパーソン」と言う事になる。

マジか、、、

君正気か、、、

そんな顔をしても駄目だよ、現実を直視しなさい。

アンパンマンは君っさ~♪」ってEDで歌っているその"君"は「アンパンパーソン」なのだから。




僕は嫌だ。。。



[謝辞]  尚、本記事の執筆に自体、同期O君の天才的な発想が無ければ実現が不可能でした。
文章としてここまで書き表すにあたり大変な尽力を賜り、誠にありがとうございました。
貴方のおかげで立派な酒の席での与太話を書き表したブツが出来ました。

こんなもん居酒屋でケタケタ笑うだけの話ですよ。


こちらからは以上でーす。

[以下、テンプレ]--------------------------------------------------

 

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ぬーんと眺めてやってください。