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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

イルミネーションと夜と多重露光は最高の相性。多重露光で遊ぼう。

デジタルカメラ PENTAX K-01

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どうも、僕です。

最近可能な日は出来る限り19:30に原付日本縦断を振り返るシリーズを更新しているわけですが、それとは別にめちゃくちゃ更新したくなったものがあったので、書きました。

 

多重露光ってご存知ですか?

 

多重露光とは、同じ1枚の写真に違う風景や表情を1コマに写し込む撮影法のことです。
実験的で、斬新なイメージを作り出すことができます。

フィルムカメラはもちろん、デジタルカメラポラロイドカメラでも最近は多重露光機能のついたものがあるので、気軽にチャレンジできそうです

やってみたい!幻想的な一枚が撮れる【多重露光】に挑戦してみよう | キナリノ

 

つまり、レンズを通して写し込む画を何枚も同じところに焼き付けて、カメラだけで合成写真のような効果を出すことを言うのです。

 

これが今、非常に流行ってまして、僕の中で。

 

そもそもは、DAIKI (id:daiki_bassist)さんがおとといくらいに凄く印象的な多重露光写真をアップされていて、うわぁ、、、こんな表現ができるんだぁってため息をついちゃいまして。こりゃおもろいな、僕も機会があったら挑戦してみたいな、なんてむふふと思っていたら、それにインスパイアされたre:structure(id:restructured)さんがその次の日に、うおおってなる写真をアップされていて、マジか、サクッと出来ちゃうんだなぁなんて思いまして。お二人の影響で、多重露光へのアンテナがビンビンになっちゃってたんです。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

(DAIKIさんのこっちも凄く素敵だった)

 

その時に気付いたんですが、re:structureさんはGRでやってるんですよね。僕の手元にその親戚みたいなGXRってカメラがあるんで、それでもできるんじゃないのって調べ始めた頃にはもう、心は多重露光にぞっこんになっちゃっていて、今日やるぞ、明日やるぞ、っていう臨戦態勢だったわけなんです。

いろいろ調べた結果として僕のGXRは対応してなかったんですが、もういっそ手放そうかと思っていたK-01という奇怪なミラーレス一眼カメラが対応しているということに気づいて、こりゃもうひゃっほうと、そんな感じなんです。

そんな経緯で多重露光が僕の中で流行り始めたわけです。

 

 選んだカメラとレンズはこちら。

 

 

 

カメラは手元にあった、操作法もなんとなく理解した、そうして準備もできたので、この師走の街がキラキラ輝き出す時期に、渋谷へ繰り出して多重露光で遊んできました。

 

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上の写真みたいに、画角を変えずに時点をずらしてみたりすると、車と歩行者がクロスオーバーするんです。この場所が印象的に見えたりして面白い。

 

また、別のやり方として、一旦ピンボケを利用して玉ボケを作ってあげて、その空きスペースに主役にしたい被写体を置いてみました。一枚目の玉ボケが特殊効果みたいになって綺麗。

 

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いやぁ、多重露光楽しかった!

今回は2枚合成だけをしたけど、3,4枚みたいに枚数を多くしてみたのでも遊んでみたいな。

 

よろしければ多重露光で遊んでみてはいかがでしょうか。

こちらから以上でーす!

 

[以下、テンプレ]--------------------------------------------------

 

「flickr」始めました。(ちゃんと弄り始めました)

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ぬーんと眺めてやってください。