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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

今の日常の検証と妥当性確認について

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どうも、僕です。

今期に入ってから自分の身の振り方についてずっと考えさせれているが、その度に最近学んだことが頭の中でリフレインする。

 

今学んでいるシステムズエンジニアリングの一部分で「検証と妥当性確認」という項目がある。感覚的に理解が容易である割には手を動かして実際にやってみるということが難しい項目であるのだけど、簡単に説明をすると下の2つのことを確認しましょうということだ。

 

<Verification & Validation>

・正しく機能しているか?

・正しいことをやっているか?

 

システムズエンジニアリングは情報システムだけでなく、社会システムや人間そのものをシステムと捉える非常に応用範囲の広い学問分野ではある。当然どんな分野にでも適応を試みるべきだと思っている。今自分がしている仕事だってその検証と妥当性確認は必須だろう。だから、単に社内システムを作るとかそういうことに絞らず、"僕の人生における目的を達成するためのシステム"をデザインしようなどと考えたときに、この「検証と妥当性確認」が機能しているかは当然考える必要があるわけだ。

 

何が言いたいかというと、「僕は目的を達成するために正しく行動しているか?」そして「僕がしている行動はきちんと機能しているか?」を今考えたい。

 

今の僕の関心事項は、その結果出てくる答えと必要になる行動の方だ。正しくないと分かった場合は自分の目的達成システムの再設計が必要になる。

 

モデルに基づくシステムズエンジニアリング

モデルに基づくシステムズエンジニアリング