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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

趣味を振り回してアメトークみたいな飲み会がしたい。

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どうも、僕です。
決まった時間に放送をされるテレビを観なくなって結構経ちます。
やっぱりどうしてもプライベートな時間が少なくなったりすると、いろんな視聴方法に寄り添ってくれるhuluなりAmazon ビデオが便利に感じてしまうんですよね。
ちなみに僕自身もともとhuluを契約していましたが、去年あたりに僕が契約している全ての月額サービスに一旦見直しを掛けた関係で、毎月の負担額がより安いAmazon ビデオを今使っています。

 

Prime会員になってFire TV stick を購入しました。Prime musicも結構充実してきましたし、Prime会員はなかなか満足感が高いですね。

 

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

 

そういえば、この冬は千葉の実家にいる両親が家にいる時間が増えなんとなく暇だということを聞いたので、諸々契約をしてFire TV stick を送りつけたりなどもしました。
 
お正月に帰ったら両親にはそれなりに喜んでもらえていて何よりです。
 
さて、そんな感じで最早地上波のテレビ番組の話題についていけなくなってしまったのがものすごく悲しいのですが、やっぱりクオリティの高いやり取りが見られる番組はデリバリー方法に関わらず観たいと思うものです。
色々な番組があると思うんですが、感覚が大学生で止まっている僕にはアメトークあたりはものすごく楽しめたりするのです。
それにしてもアメトークって改めておもしろい番組だなぁと。あまり製作の側に知識は無いのですが、いつも似たようなゲストを集めて「アツいファンとそれを面倒臭がる素人」の図式を毎回異なる人に割り当てて作れるのは本当に凄いなぁと思うのです。
出演者やスタッフの方々の抜ん出た実力をもっていることと、毎回扱うテーマ自体が面白いということはもちろんなんだと思うんだけど、その出演者が毎度ちゃんとファンだっていうのが良いですよね。どんなテーマにせよ、本当に大好きなことを深堀している人の話を聞くのはものすごく楽しいじゃないですか。
一対一でその話しを聞くだけでも楽しいのに、人数が増えたらもっと楽しくなると思うんですよ。ファン同士で共通の話しをキャッキャしながら、素人を排斥しないで「これめっちゃ面白いんだよ!見てみって!」「なにそれ、本当に楽しいの?」みたいに知識差が大きくてもちゃんと会話が成立するし、分かり合っても分かり合えなくてもとりあえずその図式が笑えるんじゃ無いかなと。
 
この図式・関係性以外の要素として選ぶテーマもものすごく重要かも知れませんが、ブラタモリみたいに物事を垂直に掘り下げていく人が開けた穴を、何の知識も無く途中から一部だけ覗くことで生まれるおもしろさってあるなって。
きっとこちらは、テーマとファンとの関係性や、態度に依るのでしょうね。
楽しさをモチベーションにして掘り下げていくことができていれば、ファンの立場としては良いんだろうなと思います。
 
世の中のバラエティ番組ってテレビ素人には分からないけど、面白くするためにたぶんめちゃくちゃ工夫をしているじゃないですか。
素人がそれを再現してケタケタ笑うのは最早無理だと思うんですけど、「自分たちが楽しむために」って目的で「アツいファンとそれを面倒臭がる素人」の図式を飲み会に持ち込むことはできるなと。
ていうかそれってめちゃくちゃ楽しいなと妄想したりするわけです。
 
同じ世代、同じバックグラウンドの人たちだけで飲むのも十分に楽しいんですが、だんだんと刺激が無くなっていきますし、自分から遠い価値観に触れなくなるため自分自体がつまらない人間になってしまいそうで、なんだかなぁと感じてしまいます。
それと同じで、閉じたファンコミュニティのなかでは共通言語が通じることで楽しみを感じたりしますが、急激に同質化が進んでしまうのです。それってやりすぎると退屈じゃないでしょうか。
それよりたまにはファンコミュニティのふちに立ってコミュニティと外との常識ギャップを見つけてみることだってきっと刺激的でしょう。
 

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そんな刺激を肴にお酒が飲みたいです。僕の場合は例えば掘り下げた話題としてカメラ・写真があるので、「カメラ狂いvs全く興味がない人」の飲み会でしょうか。僕らがレンズを愛でながら、向かいの席の人に???みたいな顔される飲み会とか最高に意味不明で楽しいなと。
 
そんなことを妄想しながら今年もヘラヘラ頑張っていこうと思うわけです。
 

今週のお題「2017年にやりたいこと」