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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

周りが見えた方が会話はグンと楽しくなると思うんだ。

銀塩 (フィルムカメラ) PENTAX MZ-S


f:id:ino_null:20150411101112j:plain PENTAX MZ-S + smc PENTAX-FA 50mm F1.4
"毎日毎晩、世界のあらゆるところで素敵なコミュニケーションが起こっているんだ。"

最近は一方的に話をしてしまって、キャッチボールが出来ていない。コミュニケーションの質を上げるために"自分ルールを決めたという話

どうも、僕です。
今週はここ数年無かったくらいの飲み会ラッシュです。詰め込みましたからね。
ただただ楽しい限りです。

やっぱり僕にとって人と会う・人と話すってことは非常に大事で、自分の中で大きく偏ってしまって実質的に使い物にならなくなった考え方とか価値観を矯正したり、新しい発見を貰える大事な機会だと思うのです。

うん、人と会話するのは本当に楽しい。

自分ばかり話し過ぎな最近

去年の超繁忙期の時は本当に自分の殻の中に閉じこもっていた反動なのか、最近の僕はだいぶ喋りすぎな傾向にあります。

というのも、僕が「楽しかったー」って思う最近の飲み会のあとに、
「酔うと本当良くしゃぺるんだね」とか
「話し上戸だね」とかの感想を貰ったり。

やっぱり、一時期篭っていたフラストレーションを一気に発散しようとしているのかなぁなどと思いますが、背景は不明。

ただ、それでようやく自分がたまに周りを客観的に見えなくなって話過ぎる癖があるということを自覚できました。

でもそれじゃいけないなと。

楽しい会話は参加者の合作

実際に実現できていないから悲しいことなのですが、「会話というのはキャッチボールである」というのは全くもってその通りだと思います。

喋りたいことを持っている相手を無視して自分が喋りたいことを喋るのはもはや会話でも何でもありません。壁当てみたいなものです。
実際には人間が居ても、その人の価値観や考え方を介在しない以上、自分の内で話をしているのと変わりません。これでは自分の力以上に面白い話なんて出てきません。
チームワークは自分の実力以上のことを実現するベストな方法なのだから、チームワークが最大限働いた会話は自分では出来ないレベルまで面白くなるはずです。

そう、面白い会話がしたいのです!

なにより、一人しか喋らない会の虚しさといったらもう。。。

楽しい会話の一員となるための自分ルール

そんな周りの見えなくなる悪い癖を意識的に抑えるために自分ルールを決めました。
主に心構えですが。 基本的な考え方としては「相手の存在を意識して、自分の話のプレゼンにこだわらない」、です。

【自分ルール】

  • 相手の話を尊重する。
  • 会話の流れを一刀両断しない。
  • 1分以上一人で話さない。

ざっとこんな感じですかね。あとはまだ思いつかないけどこれを守れなかったときに、「守れてないよ!」ってなる仕組みをいれられたらなぁ。もう身体に覚えこませていくスタイルで。

とにかく、面白い人の面白い話をドンドン聞いて、「なにこの空間、最高に楽しい」って状態になりたいんです。
その前提があって初めて自分の話も少し聞いてほしいわけで。

あ、そうか。思っていること書き出してみて分かったんですが、僕が会話でまずやりたいのは相手の「お喋りスイッチ」を押すことなんだ。
それで「ああ、今日は楽しいなぁ」って思えれば最高。
よーし、今日からやってくぞー。