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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

【ハイパーリンクチャレンジ2015】誰かの目を通して世界を観る。#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

どうも、僕です。

ここのところ趣味でとあるシリーズ物を書いてますが、今回は番外編。番外編なので写真も貼りません。

 

とうとうね、僕にも回ってきてしまったので。

 

 

師走は天下一武闘会

さて、2015年もほぼ終わりに近づいてきました。気がつけば12月、師走ですよ。世間では、やれ紅白歌合戦だの、2015年を振り返るだので忙しそうにしているわけです。

ああ、大変だなぁって。

過ぎ去ったことなのに、いちいち思い出してバタバタ比べ合うんでしょう?まぁ世間の皆様はなんてモノ好きなんでしょう。いや、僕も大好きなんですけど笑

 

音楽しかり、重大ニュースしかり、いろいろなジャンルで今年の一番を決め合っているこの師走。ウェブコンテンツもその例外ではないようで、せっかくだから今年一番面白かったコンテンツを決めようぜ!って流れが起こっていたんですね。

企画者の一人の鳥井さん(@hirofumi21)が開始を宣言された時から、僕も観客の一人として本当に楽しく眺めていました。

 

まさかそれが自分に回ってくるなんて夢にも思ってませんでしたが笑

yamayoshi.hatenablog.com

 

けいろー(id:ornith)さんが、まさかまさかのチョイスで僕を指名してくれました。本当にありがとうございます。一緒に指名されている方々と並ぶのに気後れするくらいですが、折角なので乗らせてください。

 

とまぁまどろっこしいことを書きましたが、要はバトンです笑

懐かしいですね、mixi以来かな。

 

説明しよう!ハイパーリンクチャレンジとは!

2015年に公開されたウェブコンテンツの中で、

 1)ネットで触れた中で一番印象的な記事を一つ

 2)自分が携わった中で一番印象的な記事を一つ

をそれぞれ紹介しましょうねっていう企画だそうで。

概要】

・その年(前年12月〜本年11月)までに公開されたウェブコンテンツから印象に残った記事を2本だけピックアップする。1本は自らが執筆・制作に関わった記事、もう1本は他媒体で公開された記事とする。

・参加者はそれぞれの記事を選んだ理由を、ブログやSNS等にまとめて発表する。選考した理由もあることが望ましい。

・また、次にチャレンジを受けてもらいたい人物、印象に残った記事を聞いてみたい人物も2人〜3人程度指名する。なお、指名がなくとも、開催趣旨への理解があれば自発的な参加も歓迎する。

・記事制作後、次のハッシュタグを付けてTwitterにて報告ポストを投稿する
#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

ハッシュタグ「孫まで届け」には、いずれ日本のソーシャルヒーロー孫正義さんまで参加してくれたら嬉しい、孫の代まで読まれていきたい、参加していただいた方に“ソン”はさせない、という気持ちが込められている。

・投票は、12月20日を持って集計〆切とする。
http://inkyodanshi21.com/blog/8087/

 

 

この"印象的"というワードの捉え方が人それぞれ違った納得感を持っていて、見ている側からもすごく楽しいんですね。

僕も願わくば、「なるほどねぇ」って思われるような選定を目指したいと思います!

 

言い訳

と、ここまで皆様がやっているテンプレを淡々となぞってましたが、、、

 

僕に回ってくるなんて思ってなかったよ!!

ずっと皆様の素敵な選定記事を読みつつ、「あー、これあったなぁ」「おお、こんなものがあったのか」「こりゃ正月は退屈しなくて済むなぁ」なんて具合に全力で楽しんでいたんですよ。

もう心はコタツに入ってたよね。みかんでも食べようかなってところだったよね。

それが何さ、みかん取りにコタツから出たらその隙にバッターボックスに立たされてるでやんの。びっくりだよ。

みかんを食わせろよ!!笑

 

だいたいみんなWebの業界の人か、業界に片足突っ込んでる人でしょ!?俺!?その業界でチャリンチャリンしてたのはもう三年前だよ!

こんな一般しろーとにWebのコンテンツなんて語れないよ。。。

 

まぁ素人らしく、読んでて楽しかったコンテンツを選びますんでお手柔らかにということで。。。

 

 

この一年間で一番印象的だった記事

portal.nifty.com

考えさせられる記事、感情に訴える記事、いろんな切り口で印象的な記事は他にもいっぱいあるのですが、そんな中で僕はこの記事をチョイスしました。

 

Webが見せる地続きでない"リアル"

未練がましくて申し訳ないんですが、読み終わった瞬間に思わずニヤニヤしてしまった母のフジロックとか、なんかもう安心して読めて楽しくて仕方がなかったよっぴーさんのシムシティとか色々な記事が僕の気持ちをフフフってさせたし、一つだけって縛りがなければこれらを間違いなく選んでいたと思います。だって楽しかったもん。

でもそれらを押しのけて平坂さんの記事を一位に選んだのは、一番「ワクワクした」からだったりするのです。この「ワクワク」、いろいろと考えてみたのですが、僕にとっての非日常というのが一番大きいのだと思います。

 

東京や神奈川のアスファルトの上で生活している僕にとって、この記事のように「食べたいから」という理由でグロい魚を実際に釣りに行くことなんて全くないし、実際数回挑戦して食べてしまっているし、この人何やってるんだろうっていうのが正直な感想です。僕の毎日からは想像ができません。僕にとっては全くリアルでない。

でも、少なくとも「やりたいから」って理由でリアルとしてやってしまっている人がいるんですよね笑 挙げ句の果てにちゃんと食べてるし、美味しいらしいし笑

このリアルでない自分とリアルでやっている人をつなぐものがインターネットなんですよね。従来これはテレビやラジオがタレントさんを通してやっていたものですが、インターネットの力を使うことで人と人とがより細かく実現できるようになったということだと思います。

あたかも、誰かの目を通してその人のリアル(自分の非リアル)を覗くように。

自分の生活とは地続きでない世界を覗けた楽しみにワクワクしたので、僕はこの記事を選びました。

 

誰もがその場で発信できるからこそのリアルなワクワク

2015年になって、Webを使って、より一層さまざまな人が情報を発信できるようになりました。これは誰もが納得できるところでしょう。お得情報やオススメ情報をお互いにWeb上でやり取りするようになり、極端ですが誰もがメディアになれる可能性を持つのかもしれません。

情報を発信するハードルがここまで下がると、ネットが繋がりさえすればどこからでも記事を書くことができてしまいます。家から一歩も出ずに、思いついたものを並べるだけでも面白い記事を書くことすら可能でしょう。(僕だって家から出ずに書いたりします)

 そんな中で、今の自分が絶対に体験することのないこの平坂さんのリアルは一層輝いて見えました。家のコタツからでは決して書けない躍動感をもったコンテンツ、これをアスファルトの上の僕に届けてくれた、これが僕の感じたワクワクの正体なんです。

 

僕にとっては何よりも非リアルで、発信者にとっては何よりもリアルだった、そのことに心を奪われてしまったのかもしれません。

この記事のせいでちょっと冒険的な釣りに行きたいと思っていますもん笑

 

できるなら、誰かにとっては限りなく非リアルで、僕にとっては限りなくリアルなコンテンツを発信してみたいと思いました。

 

 自分が携わった中で一番印象的な記事を一つ

ino-null.hatenablog.com

 

Webのお仕事をしている訳ではないので、自分のブログから。誰かの非リアルと僕のリアルのギャップが一番大きそうなのはこれかなぁと。

本当は同じ選考基準だと原付日本縦断の一人旅シリーズとも悩んだんですが、まだ完結していないのでそちらに触れるのはよしておこうと思います。

 

なかなか奇怪な趣味をしていますが、ハイテクな古道具が好きなんです。日々ジャンクのカメラやレンズを拾ってきては分解し、自分で直して遊んでいます。

これがね、楽しいんです笑 この楽しさをもうちょっとエネルギッシュに伝えられるようになりたい。。。

 

よろしければ一目ご覧ください。

 

 

 

今年一番印象的だった写真ブログ記事。

www.yamadakazufumi.com

すみません。勝手に増やしました笑

けいろーさんが"写真好きならでは"などと書いてくれたので、どうしても載せたくなりまして。。。

普通の日記です。メッセージとか生活のためになることとかは多分ないんじゃないかなぁなんて思うんですが、とにかくリアルの息遣いが聞こえる気がする記事です。初めて読んだ時に忘れられないくらい引き込まれました。トップの一枚の柔らかい写真の質感と、つぶやくようにすらすら〜っと書かれた文章。この方の生活の一端が覗けるようで、これもまた僕にとっての非リアル、この人のリアル。

もしかしたら、カメラって誰かのリアルを、受け手の非リアルとしてチラ見させてくれるものなのかもしれないななんて思いました。

 

本当に大好きな記事でした。

 

 

次にバトンを回したい人

写真好きつながり、僕の見れない世界の見方をしていそうな方ということで、nikoさんにお願いしてみたいです。

niko.hateblo.jp

また、是非この記事をご覧になった方も挑戦していただければ!

 

楽しい企画に参加させていただいてありがとうございました!