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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

ざりっと感

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RICOH GXR A12 28mm

今日乗った電車の左向かいにとてもとても奇麗なお姉さんがいらっしゃって、僕はもう一目見ただけで「あ、素敵な人だな」なんて思っちゃったりして。

結局美しすぎてその一度しか顔を向けられず、思いめぐらせた結果そのお姉さんと鍋パーティを二人でしたいなぁなんて思った。

 

。。。どうも、僕です。妄想癖があるかもしれません。

 

 

お姉さんのさらさらつるつる具合が好きだ。

でもそれと同じくらい、モノクロの写真だとざらざら感が好きだと思っている。

 

ん、でも本当に好きな質感はざらざら感という表現でなく、なんだろう、、、

ざりっと感?

 

さらさらきめ細やかな部分と、ノイジーでざらざらしている質感が同居している写真が好きだ。

 

それは解像度をあげるだけではだめなきがする。

 

流行のローパスレス仕様のK-01を使ってみても思うのだけど、僕はどうやら画の全体がキリッとしていて、情報量の多い感じが苦手らしい。

 

その点RICOH GXR のA12というレンズユニットはどうも不思議で、さらさらと、ざらざらとキリッとを良い塩梅に同居させることができるみたいだ。

 

撮影者の意図をくんでくれるというか、イメージ通りにざりっとするというか。

 

K-01が左脳的で画作りを計算すべきカメラだとしたら、GXRは右脳的で感性と思いつきで扱えるカメラのように思うのです。

 

記事トップの写真もGXRで撮りたいと思ったときにシャッターを切ったらできた画。

お気に入り。

 

 

 

ざりっとを撮れるカメラをもってお姉さんとどこかに行きたい。

 

 

 

というか奇麗なお姉さんと仲良くなりたい。切実に。