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銀塩日和

フィルム写真と冒険。そしてSDM生活。

散歩が楽しい。もっとみんな散歩しようよ。

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PENTAX MZ-5 + smc PENTAX-FA 50mm F1.4

 

 

どうも、僕です。

散歩は楽しいよ。外に出ようよ、出来るならカメラも持って行こうよって話。

 

今日、昼間に遊んでた時に話に上がっていたんだけど、インターネットみたいなツールを便利に使って、「自分にとって心地よい」情報だけを集めることに慣れきってしまうと、弊害があるのではないか?っていう。これってなんとなく、自分たちの価値観になんらかの悪い影響を及ぼしてしまうのでは?って僕らは感じていた。

僕を含めた、実際に今日遊んでいた人たちが大きな問題として感じていたかは置いておいて、少なくともそういう話題になった。

 

話の結果、僕らは、自分に入ってくる情報に多様性を持たせるために、積極的に自分のパーソナルスペースから繰り出して、外のランダムな情報を五感で感じることにすることが、一つの解決策なのじゃないのかなというところに至った。話としては。

 

例えば、たまに外で作業をしてみたり、人に会ったり、ランニングをしてみたり。

 

所詮は雑談。論理があるかは最早覚えていない。

でも、ああ自分にとってもそういう行動あるなって。

 

それが「散歩」

 

ランニングしようとして買ったけど、挫折した結果使わなくなったスニーカーと、動きやすいカジュアルな格好、あと楽なニット帽かなんかを装備して家から出る。

右手にはお気に入りの軽いカメラを握っておく。気分の乗るフィルムカメラで、軽いカメラがいい。PENTAX MZ-5。小柄で写りのいい単焦点をつけて行こう。普段の視界と違和感なく使える50mmくらいがちょうどいい。

 

ヒゲはそのままでいい。どうせ「散歩」だ。

 

 

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散歩は常に歩くから、その度に視界が変わる。単焦点で撮れる範囲は決まっているから、好きな見え方をキョロキョロ探しながら足をすすめる。

この時、視界と足は繋がっている。

 

 

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いつもは曲がらない角を曲がってみると、言ったことのないお店があったりする。

調べればすぐに行けるのにね。

調べないから偶然に出会う。

 

その時の道順なんて、こっちの方が陽が眩しいから曲がるとかそんな気分で決まっていく。

速度はテンションで決まる。

 

道へ出るたびに知らない物に偶然出会う。

 

 

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気が済んで、駅に戻ったら散歩終わり。

ふと顔を上げたら、いつもは見ない視界があったから収めておく。

 

この角度で見える風景に気付いたのも多分偶然。

 

 

たまにはこんなテイストでいかがでしょう?

 

 

 

[今回の使用機材]

 

Pentax MZ-5

Pentax MZ-5

 

 特に今回はFA50mm の発色の強さと使用したフィルムPRO 400Hの特徴の"青さ"がいい具合にマッチしてなんでもない風景に"記憶の中の日常っぽさ"が強調されている気がする。

FA50mm 本当にいいレンズですね。

 

こちらからは以上でーす!

 

[以下、テンプレ]--------------------------------------------------

 

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